okiraisummer2021| [公式ホームページ]

okirai summer2021 公式Tシャツ・・・¥3,000(税込)

11年目は爽やかなホワイトブルーで鮮やかな越喜来の海をイメージしためっちゃいいやつです。
もちろん売上は原価を除いて全部花火代!これを着ることが越喜来の為になります。
100着限定発売!お買い求めは直接ご連絡ください。
越喜来に来れる方も来れない方も、夏が来たらこのTシャツだ!

購入方法

okirai summer実行委員会の中野圭facebookより、メッセージにて承ります。
ご希望のサイズ、枚数を明記の上直接ご連絡ください。

連絡先

中野圭Facebook

- STORY -

オキライサマー、2021年も、やります。
おかげさまで「今年は花火やるの?」と気にしていただけるまでになれました。これまで支えていただいた皆様に心から感謝です。
今年も花火「オキライサマー」やります。
これにあたりお伝えしたいことがたくさんあるのですが…長くなるので数回に分けていきたいと思います!
「10年続ける!」
と心に決めて東日本大震災の年から実行委員会メンバーと、LIGHT UP NIPPONと共に追悼と鎮魂の念を込めて、復興への願いを込めて、花火を上げ続けてきたオキライサマーは、昨年10回目を迎えて当初の目標は終えました。

でも、それで終わり、にはなれなかったですね。世の中をみてみればウイルスに色々とやられまくって、去年は無観客花火での開催。自粛自粛じしゅく…もうちょっと我慢すれば、ってみんな頑張ってきて今だに終わりが見えない。気付けば一番我慢して、一番声を上げられなくて、一番犠牲になってるのは子どもたちだったな、、。

小学校3年生の夏は一生に一度しかない。
小学校6年生の夏は一生に一度しかない。
中学校3年生の夏は一生に一度しかない。

今年だめなら来年またやればいい、で済ませがちなのは、繰り返しの日々を生きるうちに想像力を奪われた大人の怠慢あるある。そんな我々大人と、全力で今を生きる子どもたちとは、この夏の1日の価値が全然違う。
だから今年のオキライサマーの目的は、
子ども達の一生の思い出になる夏の一日をつくる
になりました。

やっぱり11年続けてくると色々気付くこともある。目的が「変わる」ことは、「ブレる」ということではないんです。

2021年8月7日(土)
※11日ではありません。
19:30より越喜来で花火あがります。今年はあえて言います、ぜひ、見に来てください。

そして、ここからはすみません、寄付のお願いです。
「子ども達の一生の思い出になる夏の一日をつくる」
という11年目のオキライサマーの趣旨にご賛同いただける方は、何卒花火代の寄付をお願いできればありがたいです…!毎年毎年、この花火は多くの皆様の個人寄付によって成り立っています。皆様の気持ちによって成り立っていますm(_ _)m

【振込先】
北日本銀行 東京支店 普通 7011838
okirai summer実行委員会 実行委員長 中野圭

ご寄付いただけます際は何卒ご一報ください!m(_ _)m

これまで当たり前にあった祭り、花火大会、イベント、夏の夜。その一つ一つが今の自分を作ってくれたし、今のまちを作ってくれました。次の世代にもつないでいきたいです、この思いを。どうか皆様の力を貸してください。どうぞ、切に、よろしくお願い申し上げます。

okirai summer 実行委員会
実行委員長 中野圭

- okiraisummer 2021 -
日時 2021年8月7日(土) 19:30花火打ち上げ開始

場所 ポプラ公園

- HISTORY -

okirai summer2018・2019の様子は公式Instagramで☆
@okiraisummer


- okirai summer? -

2011年3月11日。私は東京で東日本大震災を経験しました。錯綜する情報の中、岩手県沿岸部に大津波が来ている事は報道で知りましたが、地元の友人や家族と一切連絡がとれないまま不安だけが掻き立てられました。居ても立ってもいられない中、3月12日には地元へ向かいました。

そしてそこで見た地元の風景は、とても言い表しがたい、ひどい状況でした。もう、このまちが立ち直ることはできないのではないか、という絶望もありました。でもその時になぜか頭をよぎったのは楽しく過ごした地元での日々でした。

家族との思い出や友達と過ごした思い出……。なかでも色濃く花火大会の思い出が蘇ってきました。無条件で人が集い、夏の開放感の中で、空を見上げ思い思いの時を過ごす。そんな時間を地元で作りたいと考え、東京からUターンし、地元の方々の大きな協力をいただきながら、花火大会を実施しました。

実際に地元に戻ってみると、震災の影響だけではなく、少子高齢化の状況も非常に深刻であることがわかりました。越喜来地区では、中学校のクラスの人数も私が通った当時の半分ほどになり、保育園や小学校も人口減少で、統廃合が進みました。

そんな地元を盛り上げたい!そしてなによりも、自分が与えてもらった「思い出」を今の若い人や子どもたちにも伝えていくことができればと考えました。また色々な人がこのイベントに関わることで、津波で何もなくなったまちから少しずつ、それぞれが思い描く地域の魅力を創り出していくことこそが、新たなまちを作り上げていくために必要だと感じ、花火大会を継続していくために、このプロジェクトを立ち上げました!

- CONTACT -
MAIL: info@okiraisummer.love
担 当: 中野圭(なかのけい)
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