NEWS

■2019.08.10 -----> グッズ情報更新

■2019.08.08 -----> LIGHT UP NIPPON 協賛企業の「JT」様より手ぬぐい800本が届きました。

■2019.08.08 -----> SPONSOR更新

■2019.08.06 -----> ARTIST更新

okirai summer Tシャツ・・・¥2,500

サイズ:S・M・L

カラー:ホワイト

※モデル着用はSサイズ

okirai summer ステッカー・・・当日500円以上ご寄付いただいた方に差し上げます。

- STORY -

2011年3月11日 忘れもしない、東日本大震災。その日から僕たちの未来が変わっていった。
下を向いて過去に想いを馳せ、嘆き悲しむ日から脱却し、新しく進化した「越喜来」へ…。

そうだ。僕たちが親の手を握り歩いていたころ、楽しみにしていたのは…
初めての彼女ができたとき、ドキドキしながら見上げた空に見えたのは…

越喜来の空をこの日だけは明るく鮮やかに。
今年で9回目の8月11日。
今年も、打ち上げます。

- okiraisummer 2019 -
日時 2019年8月11日(日・祝) 11:00~21:00
場所 三陸公民館 駐車場
駐車場 大船渡市立越喜来中学校・旧大船渡市役所三陸支所跡地
- TIME TABLE -
- ARTIST -

情報更新 2019.08.06 NEW!

Dai-Go!Low

ガットギターを使用し、Liveはシンプルに生音で、音源は実験的なデジタルサウンドを奏でるシンガーソングライター。
週末など限られた隙間時間にギターを背負い乗り鉄、時刻表鉄を生かし全国的に旅をしている。
地べた「ZIBETA」と名付けたハングリーな路上演奏プロジェクトで旅を続ける。

公式サイト▶ http://daigolow.com

RAP MARUYAMA

ラップ丸山氏とは何者か。 ラップをしたり、札幌のソーラン節のチームに入ったり、ネパールに行ったり、自転車で日本縦断したり、被災地でソーラン節を舞ったり、東京でソーラン節の普及活動したり、一言で表せない多彩なアーティストです。人間味溢れる詩とライブパフォーマンスの高さに定評があります。 人生は一度と聞きました。気になった方はどうぞお調べください。

LAWBLOW

生まれ育った岩手県大船渡市に在住し、全国各地でライブ活動中。
ライブでは涙を流す人が多く見られる心に滲む楽曲は、涙の後に笑顔へと変えてくれる不思議なパワーがある。

東日本大震災直後は支援活動をする傍ら、全国の復興イベントにゲストとして招かれ、2011年7月27日発売となった1st.アルバム「復興者」からは「家に帰ろう」が、NHKいわてみんなのうたに選出(7月~9月)され、 音楽番組やニュース、ラジオなどで取り上げられ、被災地のみならず、全国各地から共感を得た。

2013年には、長崎の稲佐山公園野外ステージにて行われた、さだまさし主催の「長崎から東北へ」と題した東日本大震災復興支援チャリティーコンサートに招かれ、 加山雄三、アンジェラ・アキ、ゴスペラーズ、ひめ風(南こうせつ、伊勢正三)、スターダストレビュー、秦基博らと共に、東北に向けて歌のメッセージを届け、 会場は全国各地から8000人のファンが詰めかけた。

数多くの応援歌を歌ってきた彼の楽曲は、人の心に寄り添える歌、『寄添歌』として性別を問わず、幅広い年齢層から支持を受け続け、 2016年初のベストアルバム「まとめ」をリリースし、初回プレスを三ヶ月で完売させる。また2017年7月に地元大船渡にて開催されたワンマンライブはチケットソールドアウトの大成功をおさめた。

2018年12月メンバー脱退に伴い、リーダーであった菅原盾がソロで『LAWBLOW』を続け、2019年7月新体制初のワンマンライブを東京で開催し成功をおさめ、今年11/23には地元大船渡でワンマンライブを行う。

Jamila oriental dance company

ジャミーラオリエンタルダンスカンパニー
2017年7月より活動開始のベリーダンス新団体。上品で優雅、かつ魅惑的なベリーダンスをモットーとし盛岡を中心に活動中。盛岡市内ネパールレストラン“ニルヴァーナ”での定期的なショーやホテル・レストランでのベリーダンスショーも数多くこなしている。今回のステージでは観客の皆さまにベリーダンスの本場中東、アラビアの風をお届けします!お楽しみに♡

Eryca

奥州市江刺区出身。幼少の頃からクラシック、ジャズ、ソウル、R&B、長唄など、様々な音楽に触れて育つ。
3歳からピアノ、10歳からサックスを始める。
高校在学中より「Tama Charles & His Band」のメンバーとしてプロ活動を開始。
18歳で上京し、VANTAN芸術学院へ入学。本格的に音楽を学ぶ。
同校卒業後も都内を中心に様々なバンドのサポートメンバーとして活動を展開。
2004年 自身の音楽性に合う豊かな自然環境を求め、地元岩手に拠点を移す。同時期に日本を代表するサックス奏者ボブ斉藤氏に師事。
2005年アメリカ ロサンゼルスにて10日間のライブツアーを行い、各地で好評を得る。
2007年コミュニティーラジオ局奥州エフエムにて、自身がメーンパーソナリティーを務める「SUN DELICA」がスタート。現在も奥州エフエムの最長寿番組として人気を誇っている。
2009年8月 ドラムの巨匠 村上”ポンタ”秀一氏と初共演を果たし、その後間もなくポンタ氏とのユニット「ERYCA BAND」の活動をスタートさせる。
2012年8~9月 近藤房之助 東北ツアーにメンバーとして参加。同じくツアーメンバーとして参加していたドラマー宮川剛と出会い意気投合、現在も共演を重ねている。
2014年4月 胆江日日新聞紙上にてコラム「サウンドコンシェルジュ」がスタート。人気コーナーとなり、2019年4月までの5年間連載。
2015年 村上”ポンタ”秀一、伊藤ハルトシ(Vc / Gt)、佐竹彩(pf)とのユニット「Sylf」の活動が本格化。東北、関東、関西、北陸ツアーを行い、各地で好評を得る。
2016年11月 天才ピアニストとして注目される柴田敏孝とのデュオユニット「Butterfly Effect」による奥州市文化会館Zホール大ホールでのコンサートを開催。全国各地からファンが訪れ、大成功を収める。即興性の強い一種独特な音楽世界は、2人にしか創ることのできない唯一無二のものである。
2017年 作、編曲家でありピアニストの菅原敏(Re-trick)とデュオ活動を開始。同年8月ドラムに宮川剛を迎え、ホールコンサートを成功させる。現在、デュオユニット「buddy-ryca」として活動を展開。菅原敏の作曲、アレンジによるオリジナリティー溢れる音楽性で、ジャズファンのみならず幅広く人気を集めている。
ERYCAのジャンルにとらわれない独特の音楽スタイルは各方面から注目を集め、ハーモニカ奏者 八木のぶお、マリンバ奏者 新谷祥子、海外からも高い評価を得る画家 越ちひろ、今話題のサックス奏者ユッコ・ミラーなど、数多くのトップミュージシャン、アーティストと共演を重ねている。
2019年8月11日、ファーストアルバム「serendipity」をリリース予定。

公式サイト▶http://eryca.net/

ゴスペルスパークル

亀渕友香&VOJAの元メンバーである金井恵理花の「ゴスペルで輝こう!」という呼びかけで2013年に結成。
現在は東京・横浜・仙台に姉妹チームがあり、中学生から70代までの約80名で、年間30ステージを超えるライブの他、定期的に東北沿岸部へ歌を届ける活動を行っている。
教会音楽としてではなく1つの音楽ジャンルとしてゴスペルに親しみ、レパートリーはゴスペル曲からJ-POPまでと幅広い。
2017年のアラバキロックフェスではACIDMANのバックコーラス、今年の2月にはORANGE RANGEのツアーファイナルでバックコーラスを務める等、ゴスペルを軸に様々な音楽シーンでの活動も積極的に展開している。
逆境を乗り越えてきた歌、生きるために歌ってきた魂の歌、ゴスペルで日本を輝かせたいと、歌うことをライフワークとしたゴスペル集団である。

公式サイト▶ http://gospel-sparkle.jimdo.com

mao.

幼少期より歌手になる夢を持つも、「たぶん自分には無理だろう」と諦めていた。
高校を卒業し地元で介護の仕事をしていたある日、みんなの前で歌ったホイットニー・ヒューストンにおじいちゃんおばあちゃんが涙を流して感動してくれたことがきっかけとなり、「やっぱり歌手になりたい!」と決意。
その後、2014年3月に手荷物ひとつで上京。同年5月にTBS系オーディション番組「Sing!Sing!Sing!」に力試しのつもりで応募。日本各地から集まったアマチュアボーカリスト700名以上の中から半年に渡る審査を勝ち抜き、「誰もが心震える奇跡の歌声」と題されゴールデンタイムに生放送された決勝戦で見事グランプリを受賞。
現在は青森市に所在を置くArte株式会社と契約し、地元青森や、関東で活動している。

公式サイト▶ https://www.maoartemusic.com/
Instagram▶ https://www.instagram.com/mao.ssk/

和太鼓 三扇会

良いものを伝え、さらに良いものを創造する。

三扇会の紋は涼具である扇子を図案化したもの。
古代、風を送ることで「神や霊を仰ぎ寄せる」ことを意味していた。また、末が広がっている事から縁起が良いとされ。祭事、神事、芸事で広く用いられた。
地域文化の新しい展開を模索し地域芸能の維持、発展に努める。日本の伝統文化、地域文化の新しい可能性を考え時代に合った様々な活動をする団体である。

REKOtoTAIJI

2017年秋に結成。
花巻市在住のシンガーソングライターピアノボーカルREKOと遠野市在住のドラマーTAIJIによるユニット。
岩手県を中心に各種イベントなどに出演。
REKOのしっとりとした唄声にTAIJIの優しく時には力強いドラムで音楽に彩りを添えて今伝えたい想いを音で紡ぎ表現します。

- HISTORY -

okirai summer2018の様子はInstagramで☆

  • 2016 No1
  • 2016 NO2
  • 2015 No1
  • 2014 No1
  • 2013 No1
  • 2013 No2
- okirai summer? -

2011年3月11日。私は東京で東日本大震災を経験しました。錯綜する情報の中、岩手県沿岸部に大津波が来ている事は報道で知りましたが、地元の友人や家族と一切連絡がとれないまま不安だけが掻き立てられました。居ても立ってもいられない中、3月12日には地元へ向かいました。

そしてそこで見た地元の風景は、とても言い表しがたい、ひどい状況でした。もう、このまちが立ち直ることはできないのではないか、という絶望もありました。でもその時になぜか頭をよぎったのは楽しく過ごした地元での日々でした。

家族との思い出や友達と過ごした思い出……。なかでも色濃く花火大会の思い出が蘇ってきました。無条件で人が集い、夏の開放感の中で、空を見上げ思い思いの時を過ごす。そんな時間を地元で作りたいと考え、東京からUターンし、地元の方々の大きな協力をいただきながら、花火大会を実施しました。

実際に地元に戻ってみると、震災の影響だけではなく、少子高齢化の状況も非常に深刻であることがわかりました。越喜来地区では、中学校のクラスの人数も私が通った当時の半分ほどになり、保育園や小学校も人口減少で、統廃合が進みました。

そんな地元を盛り上げたい!そしてなによりも、自分が与えてもらった「思い出」を今の若い人や子どもたちにも伝えていくことができればと考えました。また色々な人がこのイベントに関わることで、津波で何もなくなったまちから少しずつ、それぞれが思い描く地域の魅力を創り出していくことこそが、新たなまちを作り上げていくために必要だと感じ、花火大会を継続していくために、このプロジェクトを立ち上げました!

- CONTACT -
MAIL: info@okiraisummer.love
担 当: 中野圭(なかのけい)
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