- STORY -

2011年3月11日 忘れもしない、東日本大震災。その日から僕たちの未来が変わっていった。
下を向いて過去に想いを馳せ、嘆き悲しむ日から脱却し、新しく進化した「越喜来」へ…。

そうだ。僕たちが親の手を握り歩いていたころ、楽しみにしていたのは…
初めての彼女ができたとき、ドキドキしながら見上げた空に見えたのは…

越喜来の空をこの日だけは明るく鮮やかに。
今年で8回目の8月11日。
今年も、打ち上げます。

- okiraisummer 2018 -
日時 2018年8月11日(土・祝) 11時~21時
場所 メインエリア:越喜来地区浦浜海岸砂浜特設会場
サブエリア:ド根性ポプラ広場
- TIME TABLE -
- ARTIST -

まっと

SEIREN BIRD RECORDS 所属。
恒久平和を願い作った楽曲「世界中が歌えば」の著作権を放棄し、この楽譜が年間1000枚が世界中に広がり、今も尚続く。2017年にはこの歌を元にした子供の自己啓発本と題して絵本作家デビューをする。

Dai-Go!Low

ガットギターを使いRockな楽曲を奏でるシンガーソングライター。 乗り鉄でもあり、週末にギターを背負い18切符などで全国を旅をしている途中、越喜来に降り立つ。オリジナルのみを何処でも演奏していくスタンスで地べたに座り路上演奏で歌う姿を「ZIBETA」と名付け、毎年一度のワンマンライブを開催している。 2018年も駆け抜け中!

RAP MARUYAMA

ラップ丸山氏とは何者か。 ラップをしたり、札幌のソーラン節のチームに入ったり、ネパールに行ったり、自転車で日本縦断したり、被災地でソーラン節を舞ったり、東京でソーラン節の普及活動したり、一言で表せない多彩なアーティストです。人間味溢れる詩とライブパフォーマンスの高さに定評があります。 人生は一度と聞きました。気になった方はどうぞお調べください。

オイカワ トモアキ

ピアノ、ドラム、ギターウタの3ピースバンド「東洋線」ギターウタの「オイカワトモアキ」
最小の形にして最高の音を目指して、日々活動中。
日本全国で年間ライブ本数150本を越える。

Duck Tetsuya

1962年 宮城県生まれ、塩釜市在住
ちょっとやんちゃな、乙女座
アコースティックロックンロールでソロ活動中!2011年3月11日の東日本大震災後、 被災地でのライブや復興イベントに参加。2015年『島村楽器 第1回 アコースティック パラダイス全国大会』にて、1890組エントリー中、第4位 ベストプレイ賞 受賞!宮城を中心に、東北、関東方面で年間100本を越えるライブ!東北のバカおやじとして、最高のノリとパフォーマンスで、大騒ぎライブを繰り広げている。

LAWBLOW

地元岩手県大船渡市を拠点に仙台を中心に東北各地でライブ活動中。 ライブでは涙を流す人が多く見られる彼らの心に滲む楽曲は、涙の後に笑顔へと変えてくれる不思議なパワーがある。今尚、岩手県大船渡に在住し、普段は瓦礫撤去や、瓦礫の中から譲り受けた車椅子を修理し寄贈する支援活動をする傍ら、全国の復興イベントにゲストとして招かれ、2011年7月27日発売となった1st.アルバム「復興者」からは「家に帰ろう」がNHKいわてみんなのうたに選出(7月~9月)され、流派-R(テレビ東京)などの音楽番組から民放番組のニュース、FM、被災地のコミュニティーラジオなどで取り上げられ、被災地のみならず、全国各地から共感を得た。  数多くの応援歌を歌ってきた彼らの楽曲は、人の心に寄り添える歌、『寄添歌』として性別を問わず、幅広い年齢層から支持を受け続け、ASIAN KUNG-FU GENERATION、BRAHMAN、Acidman、10-FEET、eastern youth、PE`Zらが出演したKESEN ROCK FESTIVALに08、09、10年と出演し、バンドの中に唯一のターンテーブルセットでロックバンドファン層からも注目を浴びる。 他にさだまさし、ナオト・インティライミ、HAN-KUN(湘南乃風)、Def Tech、SOFFet、ET-KING、JAY'D、Sonar Pocket、シクラメン、StephPockets...等、国内外多ジャンルのアーティストのフロントアクトを経験し、Zepp仙台で開催されたSURE SHOT2010、11、12(出演SEAMO、May J、MEGARYU等)にも3年連続でオープニングアクトも務める。
◆主な経歴◆
【2006/08/05】SONY MUSIC協力審査によるオーディション「ミュージックチャンス」でグランプリ受賞
【2007/07/―】Sony Music Entertainmentよりリリースされた全国発売のコンピレーションアルバム「DGAFLOG vol.1」に参加する。
【2007/07/24】USEN Wedding GyaOのCMへ楽曲提供
【2009/―/―】がん患者支援イベント「リレー・フォー・ライフ in 宮城」のテーマソングに「VOICE」が選出
【2010/―/―】がん患者支援イベント「リレー・フォー・ライフ in 宮城」のテーマソングに「VOICE」が選出(二年連続)
【2010/―/―】「FCガンジュ」の2010-2011シーズン公式応援ソングに「のぞみ」が選出
【2010/08/14】「VOICE」「のぞみ」等、全6曲を収録した待望の1st.ミニアルバム『頑張っているすべての人達へ、僕らからのメッセージ。』をリリース
【2011/01/09】茨城県高萩市成人式にてゲストライブとして招かれる
【2011/03/11】東日本大震災を岩手県大船渡市にて被災する
【2011/―/―】がん患者支援イベント「リレー・フォー・ライフ in 宮城」のテーマソングに「ルミナリエ」が選出
【2011/07/―】「家に帰ろう」がNHKいわてみんなのうた(7月~9月)に選出 【2011/07/27】「家に帰ろう」「ルミナリエ」等、全12曲を収録した1st.アルバム「復興者」をリリースし、インディーズながらファーストプレス3000枚を完売
【2012/01/08】岩手県宮古市成人式にてゲストライブとして招かれる
【2012/03/14】1st.シングル「SmileAgain」リリース
【2012/―/―】1st.シングル「SmileAgain」がJRAジョッキープロジェクトのCMに起用される
【2012/04/15】千葉県中山競馬場にて開催された「皐月賞」ジョッキープロジェクトにてゲストライブとして招かれる
【2012/05/25】2nd.アルバム「笑顔になれますように」をリリース(全13曲)
【2013/12/31】さだまさしカウントダウンコンサート2012出演
【2013/03/15】書籍『歌がつむぐ日本の地図』(帝国書院)、LAWBLOW【家に帰ろう】掲載
【2013/04/―】FMねまらいんにてレギュラー番組『LAWBLOWの金9』(毎週金曜夜9時)放送開始

Jamila oriental dance company

ジャミーラオリエンタルダンスカンパニー
2017年7月より活動開始のベリーダンス新団体。上品で優雅、かつ魅惑的なベリーダンスをモットーとし盛岡を中心に活動中。盛岡市内ネパールレストラン“ニルヴァーナ”での定期的なショーやホテル・レストランでのベリーダンスショーも数多くこなしている。今回のステージでは観客の皆さまにベリーダンスの本場中東、アラビアの風をお届けします!お楽しみに♡

Lips Dancers

Lips Dancersは、岩手県のすべての頑張る方を応援する【頑張るあなたのチアダンサー】として2016年から活動するプロチアダンサーです。​頑張る団体・地域・企業・イベント、そして【あなた】を私たちの元気いっぱい、力いっぱいのダンスパフォーマンスで盛り上げます!

Norishige

19歳で岩手から上京後、2011年まで東京拠点にバンド、ソロ活動と共に、Eric Martin・石井竜也はじめメジャーアーティストのバックコーラスとしてレコーディングやツアーに抜擢されるなど精力的に音楽活動してきたノリシゲ。震災 直後、故郷・岩手県大槌町で生まれた楽曲「歩きましょう」(RIA+ノリシゲ名 義)が『三陸に仕事をプロジェクト”浜のミサンガ環“』の CM 曲として起用 され、岩手・宮城のTV始め全国のTV・ラジオで放送、各種メディアでも注目 を集める。 2012年夏、 「NORISHIGE」として初のソロアルバムが完成。 2018年夏、アルバム2作同時出版予定。

Eryca

奥州市江刺区出身。幼少期から音楽と共に育ち、高校在学時から「TAMA CHARLES & HIS BAND」の一員として音楽活動を開始。高校卒業後、VANTAN芸術学院へ入学。卒業後は東京を中心に火t同を行い、2004年からは地元岩手に拠点を移し、「TAMA CHARLES & ERYCA」として音楽活動を本格化させる。2005年、同バンドでアメリカ公演。2007年、コミュニティーラジオ局奥州エフエムにてメーンパーソナリティーを務める「サンデリカ」のスタート。現在も日曜午前11時から午後1時までの放送で、奥州FMいちの長寿番組となっている。2009年8月、奥州市Zホールで行われた「真夏の夜のJAZZ Vol.2」でドラムの巨匠村上”ポンタ”秀一氏と初共演を果たし、その後村上”ポンタ”秀一氏とのユニット「ERYCA BAND」をスタートさせる。2010年11月23日、TAMA CHARLES & ERYCAのパートナーであり、最大の理解者であったTAMA CHARLES氏が関東ツアー中に急逝。TAMA CHARLESの想いを受け継ぎ、志半ばとなったボランティア団体「Team Jafrican」を引継ぎ、自らも「ERYCA SOUND PROJECT」を立ち上げる。2015年8月、村上”ポンタ”秀一、伊藤ハルトシ、佐竹彩とのユニット「Sylf -しるふ-」の活動が本格化。同年11月、BLUES ALLEY JAPANを皮切りに関東ツアーを行うなど、全国的に活動を展開し、各地で好評を得る。2016年5月、長野県サントミューゼ上田市立美術館にて、画家の越ちひろとライブイベントセッション。好評を博し、その後もセッションを重ね話題となる。同年11月20日、2015年1月より本格的に活動を開始した柴田敏孝とのデュオユニットで、地元奥州市文化会館Zホール大ホールにてコンサート「Butterfly Effect - feat. Traditional Crafts」を開催。全国各地よりファンが訪れ成功を収めた。現在、柴田敏孝とのButterfly Effect Projectの活動や、Sylfなど様々なユニットでのライブ活動を全国で展開。また、地元新聞紙上でコラムの連載、モデルなど音楽活動以外にも多方面に才能を発揮している。

- HISTORY -
  • 2016 No1
  • 2016 NO2
  • 2015 No1
  • 2014 No1
  • 2013 No1
  • 2013 No2
- okirai summer? -

2011年3月11日。私は東京で東日本大震災を経験しました。錯綜する情報の中、岩手県沿岸部に大津波が来ている事は報道で知りましたが、地元の友人や家族と一切連絡がとれないまま不安だけが掻き立てられました。居ても立ってもいられない中、3月12日には地元へ向かいました。

そしてそこで見た地元の風景は、とても言い表しがたい、ひどい状況でした。もう、このまちが立ち直ることはできないのではないか、という絶望もありました。でもその時になぜか頭をよぎったのは楽しく過ごした地元での日々でした。

家族との思い出や友達と過ごした思い出……。なかでも色濃く花火大会の思い出が蘇ってきました。無条件で人が集い、夏の開放感の中で、空を見上げ思い思いの時を過ごす。そんな時間を地元で作りたいと考え、東京からUターンし、地元の方々の大きな協力をいただきながら、花火大会を実施しました。

実際に地元に戻ってみると、震災の影響だけではなく、少子高齢化の状況も非常に深刻であることがわかりました。越喜来地区では、中学校のクラスの人数も私が通った当時の半分ほどになり、保育園や小学校も人口減少で、統廃合が進みました。

そんな地元を盛り上げたい!そしてなによりも、自分が与えてもらった「思い出」を今の若い人や子どもたちにも伝えていくことができればと考えました。また色々な人がこのイベントに関わることで、津波で何もなくなったまちから少しずつ、それぞれが思い描く地域の魅力を創り出していくことこそが、新たなまちを作り上げていくために必要だと感じ、花火大会を継続していくために、このプロジェクトを立ち上げました!

- CONTACT -
MAIL: nakano@ifc.jp
TEL: 090-4477-1350
担 当: 中野圭(なかのけい)
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