okiraisummer2020| [公式ホームページ]

okirai summer2020 公式Tシャツ・・・¥3,000(税込)

10周年記念モデルは黄色地に黒文字のロゴプリントが施してある一番いいやつです。
今年は会場での販売もしてないためオンライン限定販売。
もちろん売上は原価除いて花火代へ!今年も30着のみの販売になりますので、お買い求めは直接連絡ください。
越喜来に来れない方も、Tシャツ着て気持ちは越喜来へ!

サイズ:S・M・L(各10枚)

カラー:イエロー

購入方法

okirai summer2020 実行委員長の中野圭facebookより、メッセージにて承ります。
ご希望のサイズ、枚数を明記の上直接ご連絡ください。

連絡先

中野圭Facebook

- STORY -

オキライサマー2020
2020/8/11開催決定
難しい時代になりましたね。人と会うこと、人が集うこと、そんなこれまで目指してきたことが悪ともされる世で。
オキライサマーは2011年、東日本大震災の年に始め、10回目を迎えます。
「10年続ける」
そう言って始まった花火。気づけば10回目を迎えました。それでも今年は無理かもしれないと思ったけど、続ける意味を改めてふたつ考えました。

こどもたちにとっての夏は、おとなたちの夏と違います。この一回の夏がどれだけ貴重なものか。今年がなかったら来年、なんて考えられない。また全然違うスピードで生きてる。また来年、なんて言ってる間に卒業したり、つぎのステージに進んでいく。だから、こどもは未来の象徴と言うけれど、だったら本当に大切なのは今なはず。大人が「今」をどう創り出すかが、未来への鏡になる。
もうひとつ。越喜来に関わる人みんなでつくる花火。それがコンセプトで、越喜来には来られないからこそ今年もまた越喜来に関わる機会は必要で、だから灯を絶やさない努力をし続ける。今年もまた、越喜来に花火があがる、そして思い出し、人と人が想い合う。花火があがること自体に貴重な意味がある。
今年もオキライサマーは継続します。やれる形を徹底的に考えて。

8/11.19:30-
あれから10回目の夏だから、大きな尺玉が10発だけ、あがる。
観覧会場はありません。無観客花火です。日中のイベントもないし、出店もでません。家にいながら、散歩しながら、ビール飲みながら、思い思いの場所で、10発の花火に、それぞれの10年を思うもよし、思わないもよし、見るもよし、見ないもよし。ただ、今年も花火はあがります。
例年取り組んできたクラウドファンディングや募金集めは、今年は行いません。今の経済状況の中で、花火のためにみなさんの生活を苦しめる悩みをさせたくないから、今年はクラウドファンディング等はやらないことに決まりました。
でも、正直に、花火あげるのにお金は必要です。もし想いに賛同いただき、寄付や募金により一緒にオキライサマーをつくっていきたいと思ってもらえる方がいたら、ぜひ個別にご連絡ください。銀行振込にて、承らせていただきます。募金箱も、引き続き設置はさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
今年の夏も、夏は夏!みんなでオキライサマーに向けて、楽しんでいきましょう!

- okiraisummer 2020 - ※観覧場所はありませんのでご注意ください。
日時 2020年8月11日(火)

okiraisummer2020 花火打ち上げ地点

okiraisummer2020 今年の楽しみ方

okiraisummer2020 花火ストリーミング

- HISTORY -

10年の想い



okirai summer2018・2019の様子は公式Instagramで☆
@okiraisummer


- okirai summer? -

2011年3月11日。私は東京で東日本大震災を経験しました。錯綜する情報の中、岩手県沿岸部に大津波が来ている事は報道で知りましたが、地元の友人や家族と一切連絡がとれないまま不安だけが掻き立てられました。居ても立ってもいられない中、3月12日には地元へ向かいました。

そしてそこで見た地元の風景は、とても言い表しがたい、ひどい状況でした。もう、このまちが立ち直ることはできないのではないか、という絶望もありました。でもその時になぜか頭をよぎったのは楽しく過ごした地元での日々でした。

家族との思い出や友達と過ごした思い出……。なかでも色濃く花火大会の思い出が蘇ってきました。無条件で人が集い、夏の開放感の中で、空を見上げ思い思いの時を過ごす。そんな時間を地元で作りたいと考え、東京からUターンし、地元の方々の大きな協力をいただきながら、花火大会を実施しました。

実際に地元に戻ってみると、震災の影響だけではなく、少子高齢化の状況も非常に深刻であることがわかりました。越喜来地区では、中学校のクラスの人数も私が通った当時の半分ほどになり、保育園や小学校も人口減少で、統廃合が進みました。

そんな地元を盛り上げたい!そしてなによりも、自分が与えてもらった「思い出」を今の若い人や子どもたちにも伝えていくことができればと考えました。また色々な人がこのイベントに関わることで、津波で何もなくなったまちから少しずつ、それぞれが思い描く地域の魅力を創り出していくことこそが、新たなまちを作り上げていくために必要だと感じ、花火大会を継続していくために、このプロジェクトを立ち上げました!

- CONTACT -
MAIL: info@okiraisummer.love
担 当: 中野圭(なかのけい)
SNS: Facebook
instagram